【学校】なぜ学校に行かないといけないの?

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中高生

子ども:

「なぜ学校は行かないといけないの?」

親「…。」

 

実際に子どもにこの質問をされたら、子どものためになるような返事ができますか?

 

大半の人が、そう決まっているものだとか

大人になったらわかる

ほかの子どもと友達になるため

と答えるのではないでしょうか。

 

子どもとともに“なぜ”を掘り下げて、本質を見極めましょう。

すると子どもの将来の幸せが見えてきます。

 

自分は、実際に子どもにその質問をされたとき返答することができませんでした。

ざっくりした返答は思い浮かんだのですが、よくよく考えてみると、うまく答えられない感じ。

 

そんな中で、いろんな本を読んでいると面白い本に出会いました。

大学の教授であり、【現代の魔法使い】とも呼ばれている落合陽一氏の

0歳から100歳まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書」を読みました

通称“ゼロヒャク教科書”

 

この本の内容を踏まえて、一緒に考えていけるような記事にしたい。(願望です)

 

学校に行くべきだという思考自体を変えてあげる。

初めから学校に行くべきだという観点から考え始めると、

行くべきだという理由を探してしまいがちですよね。

ですがこう考えるとどうでしょう。

 

なぜ学校に行くのか。

 

これは追っても本質的で偏りのない疑問です。

まずは、このフラットな視点に子どもと一緒に立ってみましょう。

 

学校で学んだこと

今の日本に教育は、一定水準の頭を持った脳を育てることにたけています。

 

日本の識字率は世界に比べて良質であることから学校による大きな成果だといえるかもしれません。

ただ、今の教育で育った子どもたちは“ある壁”にぶつかります。

 

それは就職です。

他人よりいい人材になろうと自分の学生生活を精一杯に語ります。

嘘をつく学生や、エピソードのためのボランティアに参加する学生もしばしば。

ただ、今の時代は就活自体も変わってきておりそのスピードはどんどん加速するといわれています。

 

あなたは、学生時代学校で何を学んだか胸を張って言えますか?

6年間やった英語も、徹夜で覚えた因数分解も、使いこなしている人の方が少ない。

 

それに対して、

他人と群れる技術や、

人のせいにする技術を学んでいたなんて人もいるかもしれません。

 

勉強のやり方は多様性がある

最近は“学び方”に変化が起き始めています。

 

海外の大学では、

教室を持たないオンライン専門の大学があり、

効率よく自分に合った教材で学んでいる学生もいます。

 

考えてみてください。

聞いたこともないような大学を出た教師が担任をしている学校で授業を受けるのと、

世界から注目されている先生の授業。

 

どっちがわかりやすいのでしょうか。

 

わかりやすい例でいうと、

オリエンタルラジオの中田敦彦氏のYouTube

芸人はしゃべりのプロです。

そんな人が、面白おかしく歴史を語る。

子どもは笑いながら歴史を知り、もっと自分でも知りたくなる。

 

Gにより回線が早くなったら、

もっと今よりそういった面白教材やわかりやすい教材にアクセスしやすくなります。

 

もっと多様性が出てくるかでてこないかは、ぜひ調べてみてください。

変わりつつある「学び方」の今

差学び方が変わりつつあることは、わかりました。

 

そのうえで、大人は何ができるのでしょうか。

それは、【自分の頭で判断できる頭を育ててあげる】ことが大事なのではないかと思います。

 

だからこそ、子どもと一緒にフラットな視点に立ち、

これからの学び方や物事への考え方を考えることが大事だと思います。

 

少しでも、自分のしあわせを感じながら生活できる将来を送るために自信をもって学びを得ることができる子どもが増えることを願っています。

 

今日の要点

①学校に行くべきだという思考自体を変えてあげる

  →疑問の本質を一緒に考えましょう

②学校で学んだこと

  →自分が受けた教育、今の自分に活きていますか?

③勉強のやり方は多様性がある

  →オンライン教育で時代が変わるかもしれない

④変わりつつある「学び方」の今

  →自分で判断できる子どもを育てよう

 

時代は大人(親)が考えている以上に早く変化しているようです。

自分の子どもが自信をもって、幸せといえる将来が過ごせるように

考えて好奇心や、集中力を引き出してあげてください!

 

今日はここまで。

 

 

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