プレーパークについて【何ができるの?】

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小学生

「この前初めてプレーパークに行ってきたよ!」

最近よく「プレーパーク」という言葉を耳にします。

 

ですが、「何をしているかあんまりわかりにくい…」という方に向けて、

ボランティアとして4年ほど、いくつかのプレーパークにてプレイリーダーをしていた自分から、良さをお伝えしたいと思います。

 

あ。ちなみに自分は無料のところしか見たことがないです。

 

歴史や概要などは、うまくまとまっている こちら↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/プレーパーク   【Wikipedia

http://www.yumepark.net/112_play/01_playpark/index.html  【川崎子ども夢パークさん】

↑いったことはないが、いつか行きたいプレーパーク!!

遊び場であり成長できる場所

今皆さんの地元の公園にはこんな看板がありませんか?

【ボール遊びバットを使った遊びは禁止です】

じゃあ子どもたちは、公園に何をしに行くのでしょう。

 

プレーパークには、今の子どもが体験しづらい経験を提供している場だと思っています。

 

プレーパークの基本的な考え方は、【自己責任で思いっきり遊ぶこと】です。

もちろんケガや喧嘩もあったりします。

ですが、自己責任です。自分で起こしたことは自分で解決する。

ケガ等は対応します。

 

ただ禁止されることがほとんどない+会社などが行っている事業でもないので、自由度が高いです。

ほんとに何でもできる。

小学校低学年がのこぎりを平気で使っている光景もよく目にしました。

 

子どもにとって初めて持つものが多いと思います。

作る工程世に使うことに楽しさを覚え、能動的に使い方を覚え、創作していきます。

 

そんな危ないことさせられない

そう思う方もいるかもしれません。

 

ですが、親が勇気をもって、経験させてあげられる場所。それが、プレーパークです。

プレーパークでできること

今まで目にしてきたものだけ書いておきます。

木工

木材、工具(トンカチ、のこぎり、糸ノコ、釘など)を自由に使うことができます。みんな思い思いに思考をフルに使って工作します。自分がかかわっていたところは、機械に詳しいおっちゃんがいたので、電動のこぎりも使えていました。(さすがに機械は大人が使います)

 

手作り遊具

樹からつるされたブランコ、本物の竹で作られた竹馬、太い縄を編み込んだハンモック。昔ながらの外遊びができるのも今の子どもからすると面白いですよね。

 

簡易プール

夏には、プールを出して水浴びができたり、水鉄砲で派手に遊ぶことも。

 

焼き芋

実際の焚火で、子どもたちと協力して焼き芋も作りました。

 

囲碁将棋

ボランティアのおっちゃんが子どもたちに教えていました。

 

そのほかにもたくさん

イベントごとがあります。

開催されている場所

時間、場所については、開催されている場所によって変わります。

 

Google検索欄にて【プレーパーク 地名】で調べてみてください。

週1回開催しているところもあれば、1か月に1回のところもあります。

 

大体が子どもの休日に合わせた、土曜日曜が多いです。

大体が、自然の多い公園などが多いです

対象者について

対象は、その開催場所(公園が開催場所なら公園内)に来た人、通りかかった人全般です。

 

参加される方は、毎週のように来ている地元少年や、親子で木工を求めて来る方など。

ここで安心してほしいのは、

プレーパークの存在を知らずに「なんかやってる~」といった感じでも遊ぶことができます。

この自由度の高さも一つのプレーパークの強みといえます。

 

結論:誰でもカモン!!

 

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