【悲報】わがままを言う子ども→対処が難しい

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幼児

自分の子どもがわがままで言うことを聞かない。

公園に遊びに行っても、遊具やおもちゃの取り合いで喧嘩をしてしまう。泣いてしまう。

そして、相手側の保護者と微妙な雰囲気になる。

 

そんな、状況をよく見かけます。

 

子どもは、みんなわがままだという人もいますが

子どもによっては我慢をできる子、

皆が笑顔になれる方法で切り抜ける子どももいます。

そういった子どもたちは何が違うのか。

 

今回は、自分の子どもがわがままだと感じている親御さんに向けて

記事を書いていこうと思います。

わがままな子どもの周辺環境

なぜわがままなのか。

これにはいろんな要因がありますが、やはり親の育て方が大きくかかわっていると思います。

 

・目の前で起きたことに焦ってペースが崩れる人

・相手の不注意で必要以上に怒る人

・自分は子どもに“優しい”と思っている人

・全ての判断を子ども任せにしている人

 

軽く例を挙げましたが、当てはまることがある方は要注意かもしれません。

具体的な研究結果からの考察があるわけではないのですが、

多くの保護者を見ていると見えてきた共通点です。

 

余裕のない親に育てられたら余裕のない子どもに育つし、

暴力をふるう親に育てられたら平気で暴力をふるう子どもに育ちます。

一度一息ついて、自分の人との関わり方を考えてみてください。

 

わがままではない子どもの周辺環境

同じことの繰り返しにはなりますが、

先ほど例を出した反対の人が親の場合です。

 

・目の前で起きたことに焦らず自分のペースで対処できる人

・相手の不注意でも落ち着いて行動できる人(余裕を持っている人)

・自分は子どもに“優しい”だけじゃないと思っている人

・判断を子どもと一緒に考えている人

 

こういった人が創り出した家庭環境は豊かな子どもをしだてるのではないでしょうか。

 

街中で見かけた叱り方

とある、子どもの娯楽施設にておもちゃを全て独占する子どもがいました。A君としましょう。

 

そのおもちゃの周りには、5人ほどの子どもが集まっています。

最初は、皆で仲良く遊んでいましたが、A君は違う遊び方を思いついたらしく、転がっていたおもちゃを全て独占しました。

ここで、A君の母親は「A君何がしたいの!みんなで遊びなさい!」

A君は全く聞きません。

周りの子どもは、A君をにらんでいます。

A君の母親は、ママ友と「(子どもって)何がしたいか意味わからないよね~」と話していました。

周りの子どもの保護者は、良い顔はしていませんでした。

 

結局は、A君が飽きるまでその状況は続きました。

 

当事者になると、声掛けが難しいとは思います。

でも、自分は第三者の視点から見ていて、なぜわがままであるかが少し理解できた気がしました。

 

要点

今日紹介したのは、ほんの一例です。

とにもかくにも、子どものわがままは親が創り出す周辺環境に大きくかかわっています。

 

今日のまとめ

①わがままな子の周辺環境→他責志向の人

②わがままではない子の周辺環境→寄り添う人

③街中での具体例→自分に当てはめてみる

 

「自分はさすがにこれはないな~」ではなくて、

一度自分の子どもがトラブルに直面した時の、

子どもの反応、自分の反応を再確認してみることをお勧めします。

 

 

 

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