【環境づくり】無気力な子にならない方法

スポンサーリンク
小学生

子どものやる気がない?

「好きなことがない」「夢はない」という子どもが多くなってきているという話をよく耳にする。

 

子どもの成長は環境がすべてだ

 

という話を聞いたことはありませんか?

ですが、実際の生活の中で環境を意識してかかわることはなかなか難しいです。

 

今回は、子どもの“環境づくり”にフォーカスしていこうと思います。

見える世界がすべて

環境づくりはなぜ大事か。

 

結論から言うと“見える世界がすべて”だからです。

 

もしくは、今までの経験から物事を判断しますよね。

 

例えば、身近に車を見る機会が多ければ車の好きな子どもに育つ可能性が高いです。

友達の髪の毛を結ぶのが好きだったら、美容師になりたいと思うかもしれません。

 

子どもは生まれた時は“ゼロ”ですよね。

そこにいろんな経験が加わって成長していきます。

 

見えている世界の広さの違いで、成長する先は大きく変わります。

背中を押してあげよう

そんな子どもたちに大人ができることは、背中を押すことだと思います。

 

よく自分(大人)の正しいを押し付けている親御さんを見かけます。

子どもの好奇心は、大人より大きいもの。

 

自分から興味を持ったことにこそ、背中を押してあげましょう。

見える範囲が広い子どもは強い

見える範囲が広いと何が強いのか。もちろん経験豊富な点も強いのですが、もう一つ大きな強みがあります。

 

それは、自信につながること。

 

自分には、こんな経験がある。

と自信を自ら持っている子どもは、本当に成長が早いです。

 

スティーブ・ジョブズのスピーチの言葉にこんな言葉があります。

「点と点はつながる」

今は無駄だと思っていることも、一つの点となりいつかはつながるということ。

 

経験は無駄にはならない。

チャレンジを楽しむ子ども

上記で示したような環境で育ってきた子どもは、チャレンジを楽しんでいます。

 

失敗なんて考えない。

しろ失敗は次の成功のための材料。

 

そんな考え方が子ども時代に形成されていたら、

これからの時代の波をうまく乗りこなしていくのでないでしょうか。

今回の要点

今回は無気力ならない子どもを育てるためには

というテーマの記事を書いてきました。

 

今回の要点

① 子どもの環境づくりは大切

② 大人にできることは背中を押すこと

③ 点と点はつながるからチャレンジを使用

 チャレンジを楽しむ子どもへ!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました