【映画】”365日のシンプルライフ”から、子育てについて考える

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子育て

最近はコロナの影響で、
外に出ることが減りました。

仕事も、会社自体が休みになっている状態です。

そこで、
時間を有意義に使うべく、
Amazonprimeで映画を観あさっています。

その中で、
個人的におもしろかった映画について、
紹介していきます。

今回取り上げているのは、
365日のシンプルライフという映画です。

私事にはなりますが、
最近引っ越しをしました。
引っ越し社を使わずに、自分で行いました。

その中で、
映画の面白さについて感じたことがあったので、
今回の記事では、映画について紹介しつつも、

その映画で学んだことを、
育児の観点から考えて行きたいと思います。

では、いきましょう!

365日のシンプルライフ

”365日のシンプルライフ”の概要について書いていきます。

タイトル:365日のシンプルライフ
監督  :ペトリ・ルーッカイネン
音楽  :ティモ・ラッシー
制作年 :2013年
時間  :80分

この映画には、
おしゃれなオフィシャルサイトがあります。

映画『365日のシンプルライフ』オフィシャル・サイト
『365日のシンプルライフ』2014年8月16日よりオーディトリウム渋谷他全国順次ロードショー!

そして、肝であるのが、
監督が主演であるということです。
これが、自分的には
表情やしぐさに、表現したい世界がにじみ出ていて、
素敵な映画だと感じました。

【あらすじ】
主演のペトリという青年は、
ある日ガールフレンドに、振られてしまいます。
でも彼の意にはたくさんのものがあります。

生活必需品はもちろん、釣具やコーヒーメーカー、車、自転車…。
でも心には、ぽっかり穴が開いていてうんざりします。

そこである実験を行うことを決意。

その実験のルールは4つ
 ・自分の持ちモノすべてを倉庫に預ける
 ・1日に1個だけ倉庫から持って帰ってくる
 ・1年間続ける
 ・1年間何も買わない
この4つを守り抜いた先に、ペトリはどんな世界を見るのでしょうか。

子育てに応用

この映画を観て、
「これは、自分が子育てするときに使えるな」と感じたことについて書いていきます。

①子どもの頃にどんな”モノ”を身の回りに置くか

この映画では、”モノ”について考えさせられます。
自分の身の回りにあるものが、
自分を作り上げています。

大人の場合はそうでしょう。
では、子どもの場合を想像してみましょう。

子どもは、自分でものを買うことが少ないです。
幼少期であれば、ほとんどのモノを親が買い与えます。

これは至極当然であるのですが、
このようにも捉えられます。

”親が作る環境で子どもが構成されていく”

今読んでくださっているあなたの子どもには、
好きなおもちゃはありますか?
それは、あなたが買い与えたものだと思います。

そのおもちゃは子どもにとって一生の思い出になるかもしれない。
ただ一つ言えることは、子どもの頃にどんな”モノ”を身の回りに置くのかによって
その子の人生は、大きく変わる…かもしれないです。

何か、面白い本質を感じませんか…?

②家族で”シンプルな暮らし”に挑戦してみる

上記のあらすじで示した4つのルール。

それを家族で、守って試してみるのです。
映画内では、
服すらない状態で始まりますが、
そこまで実現しなくてもいいとは思います。

キャンプに最低限の物資で行ってみると、
ペトリと同じような経験ができそうですよね。

どんなモノが自分にとって大切なのか。
人によって前zん違うものになると思います。

是非家族で、
お互いの大切にしているものを話し合ってみてはいかがでしょうか?

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