幼児期の子どもがいる母親、父親へ

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幼児

毎日泣く我が子。おむつを替えて、ご飯を作り、お風呂に入れる。

保育園や幼稚園に行っていない間でも子どもは大人の手助けがなくてはなりません。

 

そんな中で、豊かな子どもに育てるためには何をしておくべきなのか。

 

今回は、幼児期のお子さんを育児している親御さんに向けて、記事を書きます。

 

こんな、良い教育法がある!

というよりは、そりゃいいことだろう…と思いつつも

見逃しがちな大切なことについて書いていく。

 

子育て四訓をまず知る

 

子育て四訓はあまりにも有名です。

もし知らない方がいた時のために、少し補足を。

子育て四訓とは、山口県の教育者 緒方 甫氏が考えたとされている言葉です。

たくさんの教育に携わった末、この考え方に。

これが実際の四訓

 乳児はしっかり肌を離すな

 幼児は肌を離せ、手を離すな

 少年は手を離せ、目を離すな

 青年は目を離せ、心を離すな

 

実は続きがあるようですが、今回は知ってほしい部分だけお伝えしていきます。

すごく的を射ている言葉ですよね。

子どもがかわいいあまり、

少年なのに手をつないでいたり

毎日の慣れから、幼児なのに手を離していたりしませんか?

 

「ずっとは無理だよ。」とか

「子育ては大変なんだ。」という人もいます。

それは、本当に大変なものだと思います。

 

ただこれを意識すると実際にその物事に直面した時に、

この言葉がよぎり、子どものためになる行動が起こせます。

 

まずはこれを知って、自分の行動を振り返ってみましょう!

 

本(絵本や童話)を読む

毎日1冊読んであげたいものです。子どもにとって知ることは楽しいこと。

 

裏を返せば知らないことだらけです。

小さいころからいろんな情報や言葉に触れておくことで興味を持てる範囲が広まります。

 

本を読むことで、子どもの想像力は豊かになっていきます。

 

美しい風景や景色を見に行く

忙しい大人たちは、景色を楽しむ余裕がありません。

 

いやいや体、動かしてますよ!

 

というサラリーマンは都会の殺風景なジムで何となく体を鍛えます。

ジムを否定するわけではありませんが、子どもと外を歩いたりする運動も良いのではないでしょうか。

 

どんどんいろんな感性を感じ取ってゆくその大切な時間を子どもとともに、感じましょう。

 

ほかの子どもたちと出会うチャンスをたくさん作る

子どもは、集団の中で同年代の子どもたちとのかかわり方を学んでいきます。

 

ただ、幼稚園や保育士だけだと限られてきますよね。

関わる大人、かかわる友達。

 

大体のかかわり方が決まってくると、そこから人格やコミュニケーションは形作られています。

ここで、もっと子ども向けの行事やマンションのイベントや、いつもは行かない公園に行くだけでも子どもにとっては大冒険です。

 

多種多様な人に会わせてあげましょう。

 

命を感じる時間を作る

私たちの普段の生活には、“いのち”を感じる機会がほぼないです。

最近の子どもは【海には切り身が泳いでいる】と勘違いする子もいるという話もあります。

 

命を感じるとは何でしょう。

 

生きた魚に触れる。動物に触れる機会を作る。

子どもOKの猫カフェに入るとかでもいいと思います。

命を感じるシチュエーションを作ってあげましょう。

今日の要点

①子育て四訓

 乳児はしっかり肌を離すな

 幼児は肌を離せ、手を離すな

 少年は手を離せ、目を離すな

 青年は目を離せ、心を離すな

 

②本(絵本や童話)を読む

③美しい風景や景色を見に行く

④ほかの子どもたちと出会うチャンスをたくさん作る

⑤命を感じる時間を作る

 

 

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