【教育】我が子と一緒に考えたい3つのこと

スポンサーリンク
子育て

さて、コロナに慣れが出始める時期。

皆様はどんな生活を送っていますか?
子どもがいれば、今までにないくらい
1日中時間をともにして、楽しい方もいれば、
ストレスになっている方もいると思います。

今回の記事は、どちらにも当てはまる
コンテンツに仕上げました。

タイトルだけ見ると大層偉そうに聞こえるかもしれません。

「これを子どもとhなしあっておけば、子どもが賢くなる!」
といったような、根拠のない正解を押し付ける記事でもありません。

各親子の中で、正解は変わってくる内容です。

時代の転換期を迎えるこれからの子どもたちが、
他人に惑わされないように。

親子で一緒に考えてみてください。

では、いきましょう!

一緒に考えること

まず初めに今回の記事の本質。

”なんで子どもと一緒に考えるの?”

という疑問に対してお伝えしておく。

結論から言うと、
自分一人で”なぜ”を考える習慣がないから
親子で、一緒に考えてみましょうという話
です。

今回の魔法の言葉

「なぜ?」

「なんで?」

この二つです。

この質問をすることで、
子どもの中で、自分の正解を見つけようとする思考が育まれます。

子どもって話したがりですよね。
例えば、友達の家から帰ってきて、
楽しかった?とお母さんが質問します。
「野球をして楽しかった!」と答えたとします。

会話ってここで終わることが多くないですか?
あえて強く言います。
この時点で会話終了していませんか?

子どもの未来にとってその先がすごく大切です。

なぜ野球が楽しいと思ったのか。
バットでボールをはじき返すことの快感に楽しさを覚えているかもしれないし、
仲のいい子とチームで戦うことに楽しさを感じているかおしれません。

ありがちなのは、
”昔あなたが楽しいって言ってたから、グローブを買ったのよ”
といったような言葉。

確かに楽しいとは言ったものの、
子どもにとって、チームで戦うことに楽しさを覚えていたのであれば、
サッカーの方が楽しいかもしれません。
はたまた、アメリカンフットボールの方がわくわくするかもしれません。

だからこそ、
子どもに「なぜ?」を投げかけることは大切です。

3つのトピック

なぜ?と問いかけるだけでも有効的だと思いますが、
今回は具体的な質問3つに落とし込みました。

それがこちら。

なぜ学校に行くのか
なぜ勉強をするのか
なぜ○○が好きなのか

なかなか、深い内容で、
低学年の子どもには難しいかもしれません。

でも、正解は子どもの中にあります。
そして年齢や、仲のいい友達によって答えは変わると思います。

こんな話をしても理解できないかな。
といって、やめてしまうのではなく
是非1度まず3つだけ試してみてください。

では、具体的に質問する内容ごとに詳しく説明していきます。

なぜ学校に行くのか

一つ目の質問は、

「なぜ学校に行くのか?」

です。

学校にはほとんどの子どもが通っています。
それが当たり前ですよね。

不登校の子どもが”問題視”されてしまうほど、
通うことが当たり前。
それが日本の義務教育です。

だからこそ何よりも、この質問をおすすめします。

当たり前であればあるほど、
「なんとなく」という心は広がっていきます。

学校に行く理由を自分の中で正解を出しておくこと。
もちろん、お母さん、お父さん自身にも正解はあると思います。

日本は義務教育義務教育だから。これも、一つの正解ですし、
社会性を射に着けさせるため。これも一つの正解です。

でも、親の正解は教えずに、子どもの思考を手助けしてあげてください。
答えが出た子どもは、きっとわくわくするでしょう。

なぜ勉強するのか

二つ目の質問は、

「なぜ勉強をするのか?」

です。

まずは、この記事を読んでくれているあなたに質問です。
「昔に戻れるとするならいつですか?」

この質問に対して、耳にタコができるくらい聞くのが、
「学生時代に戻って、勉強をしておけばよかった」という回答。

こんな記事を書いている、自分もこれは思います。

なんで、もっと勉強しておけばよかったと思うのか。
これも答えは、十人十色。

僕はこう思います。
勉強の目的が自分の中で、はっきりしていれば、
勉強はたのしくなってくる。

子どもの勉強する理由を一緒に考えてみましょう。

なぜ○○が好きなのか

三つ目の質問は、

「なぜ○○が好きなのか?」

です。

この○○は何でもいいです。
人よりかは、モノの方が良いかとは思います。
人の好みはまた、基準が変わってくるので。

自分の好奇心がどんな方向に引っ張られるのか、
知っておくことで、探求心が育まれます。

例えば、車のおもちゃが好きだったとしましょう。
電池を入れれば勝手に動くことに好奇心を抱いていたのか、
車のフォルムにしびれていたのか。

理由はなんぼでもあります。

自分アンテナの先には何ああるか。
子どもと一緒に考えてみてくださいね。

まとめ

今回も読んでいただきありがとうございます。
では、まとめていきます。

①一緒に考えることが子どもの好奇心をくすぐる
 →魔法の言葉「なんで?」

②三つの質問
 ・なぜ学校に行くのか
 ・なぜ勉強するのか
 ・なぜ○○が好きなのか

ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました