【子育て】コロナで家にいる時間が長いので、親子でできるワークショップをおすすめする記事

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子育て

「最近の子は自尊心が低い!」という声。

自分の周りではよく耳にします。

皆さんの周りではどうでしょうか?
草食系男子という言葉が流行ったり、
コミュ障という言葉ができたり。

でも、そんな風に言われている子ども、感じている子どもにこそ、
自分を好きになってほしい

この記事を読んでくれているお母さん、お父さん。
もし自分の子どもの自尊心が低いと感じたら、
本記事の、ワークショップをおすすめします!

さて、今回おすすめするのは、

「マンダラート」

というものです。
メモの技法やビジネスツールとして紹介されていることが多いですが、
色んな使い方があります。

有名な方でいうと、
野球選手の大谷翔平選手が使っていました。
「8つの球団からドラフト指名を受ける」という目標を達成するために使っていたそうです。

2種類の使い方を紹介するので、
「マンダラート知ってる!」という方も是非一読してみてください!

では行きましょう!

なぜワークショップをするのか

なぜ、この時期にワークショップをおすすめするのかについて書いていきます。

何か一つ突き抜けた能力があればいい

結論から言います。
なぜ、何か突き抜けた能力さえあればいいのか。

それは、自分の”好き”が光る時代であるからです。
昔は、趣味と仕事がはっきりと切り分けられていました。

でも今はだいぶ変わってきたと思います。

自分の好きなものひとつを追求した末に、
その職業に行きついている人がたくさんいます。

現に、ご存知かと思いますが、
「企業ではなくて、働く側が会社を選ぶ時代」とも言われています。

学生で起業する人も増えましたよね。
そして、会社としても、
年功序列で昇進してきた中堅社員より、
学生の頃から、いろんな経験を積んでいる新入社員の方が
求められていたりします。

なので、自分の好奇心の先にあるものを見つけておくことはとても大切です。

ただのエリートはそんなに強くない

皆さんの思うエリートってなんですか?
色んな能力があるとは思うのですが、

総じて言えるのは、”覚える能力””が高い人だと思います。

人から言われたことや、目の前の目標に対して、
覚えて実践し、達成してきたからこそ、
良い高校に入りますし、良い大学に入りますし、良い企業に入ります。

でもその能力って、機械でもできませんか?
予算的に技術を導入できない会社や企業では、人材は残るかもしれません。

でも、ある程度のことは機械で代用ができるようになってきています。

想像してみてください。
20年前、スマートフォンはありましたか?
レジは自動でできていましたか?
財布がいらない未来を誰が予測したでしょう。

不安をあおりたいわけではないです。
それくらい、機械は私たちの生活を支え始めています。

その上で、
これがすごく大切になってきます!!

自分を知ることが大切

自分の子どもに
「あなたの趣味は何?」と問いかけてみてください。

サッカー」「ゲーム」「ラジコンとか

それって、間違いなく親が用意したものに沿って、子どもは答えています。
サッカーボールが家にあったから始めた。
ゲームを買ってもらったから毎日してる。
初年のクリスマスにもらったラジコン。

では、なぜそれが好きで、
自分の自由な時間をその娯楽に費やしているのでしょうか?

「そんな真面目に考えたところで…」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

でも子どもの頃に自分がなぜ、「これ」に対して、
楽しみを感じているのかを知っておくことが本当に大切だと思っています。

例えば将棋の藤井壮太さん。
幼少期である5歳の頃から将棋を指しています。
今では、将棋に興味がない人のまで認知されている方ですよね。

藤井さんの例からもわかるように、
幼少期からのめり込むことほど、
有利なことはないと思っています。

なので、親子で一緒に自分の”好き”に向き合うことで、
子どもとのコミュニケーションにもなりますし、
自分を知ることもできるので、是非一緒にやってみましょう!

マンダラートをおすすめする理由

冒頭で少し話しましたが、
今回は、「マンダラート」を使っていきます。

ではなぜ、”好き”を分析する際に、「マンダラ―ト」をおすすめするのでしょうか。

それは、

自分でも知らない”きっかけ”にたどり着くことができるからです。

自分の好きなことなのに、
自分が知らない訳がないと思う方がほとんどだと思うのですが、
意外と自分の好きなものについて考えることってなくないですか?

例えば、趣味が料理だとしましょう。
一人暮らしの時に毎日料理をしていたからとか、
アルバイトが飲食だったからとか、
色んな理由があると思います。

でも、その理由の前にもっと違った理由があるかもしれません。
天ぷらを作ってみたかったとか、
祖父にごちそうが作りたかったとか、
お菓子作りがしてみたかったとか。

こんな風に自分はこれが理由だと思い込んでいても、
また違った理由があったりします。

ってか、あります!

自分も初めて実践した時に、
自分の思っていた理由と、
全く違ったことに行きつきました。

なので、次章で詳しい使い方について、
ご紹介していきます!

子ども一緒にできる使い方

私は、マンダラートのパイオニアでもなければ、
極めた人でもありません。

なので、今回は自分なりに活用して、
使いやすかった、方法を2つ紹介していきます。

例はパソコンでやっていますが、
紙で手書きでも十分可能です。

①自己分析型マンダラート

まず、紙に3×3のマス目を書いてください。

真ん中に自分の好きなことを書きます。

その周りに8個なぜ好きなのか理由を書いていきます。

ここまで出来たら、その周りに同じように3×3マスをつけ足して、
そのつけ足した一つ一つの真ん中に理由を書いていきます。

ここまで出来たら次は、
なぜその理由になるのかについて書いていきます。

完成形がこれです。

おすすめポイント
・家族で一緒にワークをして共有が楽しい
・親子のコミュニケーションになる
・自分の知らない自分の知らない自分に気づくことがある。

②目標設定型マンダラート

目標設定マンダラートは、
名前の通り、目標を達成するために、
行うワークです。

こちらも実践はしているんですが、
プライベートな内容が多すぎて、写真で載せることができなかったです。

具体的に気になる方は、
「大谷翔平 マンダラート 画像」で検索してみてください。

先ほどの、自己分析型マンダラートとは違い、
自分にどんな能力が足りていないのか、
何が必要なのかについて考えるのに最適です。

簡単におすすめポイントについてまとめておきます。

おすすめポイント
・目標への道筋が立てやすい
・達成するために必要なものがわかる
・今の自分に何が足りていないかも知ることができる

まとめ

今回も読んでいただきありがとうございました!

是非、自分の子どもの好奇心
一緒に探してあげてください!

では今回の記事をまとめておきます。

①子どもと一緒にできるワークショップについて解説
 →マンダラートをやりましょう

②従来のエリートが強みを発揮しなくなっている
 会社のあり方や、従業員の立場すら変化する今。
 →幼いころから”自分を知ること”が大切

③マンダラートは自分を知ることができるツール
 →自分の知らない自分が見つかる

④具体的な使い方2種
 ・自己分析型マンダラート
 ・目標設定型マンダラート

ありがとうございました!

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