中学生の子どもがいる母親、父親へ

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中高生

今回は第3弾です。

中学生は、思春期に突入する子どもがほとんどです。

そして反抗期にもなります。

 

今まで素直だった子どもが、自分に反抗してくる。

そんな時、親は何をできるのでしょうか?

 

今回は、中学生の子どもがいる親御さんに向けて、

忘れがちな、大切なことを書いていく。

毎月のお小遣いを決める

お小遣いを決めることでお金の管理を学んでいきます。

 

多額ではなくてもいいと思います。

自分に与えられた金額をどのように使い自分の欲を満足させえるのか。

 

ここで重要なポイントは、親が介入しないことだと思っています。

よくこんな人がいます。

あの服は素材が悪いからこっちにしときなさい。

これは高いからやめておきなさい。

ここまでストレートには言わないかもしれませんが、

親が思っている価値観を知らないうちに押し付けているなんてこともあります。

 

まずは、子ども自身に自由なお金としてお小遣いを渡し、

見守ってあげましょう。

学校での出来事を聞く

これは小学校の時も同じですが、共有時間を作りましょう。

小学校の時ほど頻度は高くなくていいとは思いますが、

どんなことをして、何が面白かったなど聞いてあげましょう。

 

そうすることで、自分の子どもが今何に興味を持っているのかもわかります。

興味を伸ばしてあげる大事な情報にもなります。

 

学校、友達の話を聞いてあげましょう。

自分の間違いはしっかり謝る

誰にも間違いはあります。

子どもに対して、プライドから自分が間違っていても謝らない親がいます。

子どもは親が思っている以上に大人の感情を読み取っています。

 

ずるい親の子どもは、ずるい思考が根強く残ります。

子どもと真正面からコミュニケーションをとって信頼関係を築きましょう。

 

自分の面白い知り合いに合わせる

子どもが学生時代にかかわる大人は、すごく限られています。

 

母親、父親、親戚、学校の先生。

 

ざっくりこんな感じではないでしょうか。

昔は地域のつながりからいろんな大人に叱られたり、
話したりという環境があったのですが、
核家族化も進み子ども自身の“社会”が狭くなりつつあります。

 

なので、自分の面白い生き方をしている知り合いや、

楽しんでチャレンジをしている知り合いに合わせてあげましょう。

 

子どもにとって人生を変えるような出会いになるうかもしれません。

今日の要点

①毎月のお小遣いを決める

→お金の管理を学ぶ

②学校での出来事を聞く

→学校であったことを聞いてあげましょう

③自分の間違いはしっかり謝る

→むきにならず素直に

④自分の面白い知り合いに合わせる

→多様な生き方を教えてあげましょう

 

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