【メモ術】頭に残すための方法4選

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雑記

本を読んでも頭に残らない。読んだ意味がある気がしない。

公演とかに行っても、聞き漏らしてしまったり、うまくまとまらない。

 

そんなことありますよね。

 

せっかく1ページ1ページ真剣に読んでも、読んだ内容が浮かんでこない。

 

その悩み解決します。

 

「すべてメモ」は必要ない

すべて書き起こしたところで、頭の中に残る内容は、一部だと思います。

むしろ、浅く広く知識がついてしまう。

 

物事は深く理解することでその本質が見えてきます。

本を読んでも、授業を聞いても頭に残りにくい

そんなあなたは、メモしすぎかもしれません。

 

例えば、1冊の本の内容をメモに取るとしましょう。

すべてメモをしてしまうと、自分の言葉で言い換えられた、本が出来上がるだけです。

日本の教育では、黒板の文字を移すだけが正しいという謎の風潮があるので、そうなってしまう人は多いと思います。

 

ただそれだけだと、自分の頭で考えていないので、残らない知識の方が多い。

 

しっかりと自分の知識で考え納得できたことをメモしていきましょう。

(学校の授業の場合は、期末テストや振り返りがあったりするので、すべてメモでもよいかと思います。)

 

すべてメモしないと、取りこぼしがある。

という意見もあるかもしれません。

自分も昔は、本の要約なども一言一句逃さず、メモしていました。

しかし、振り返ったときに、読み込みに時間がかかりすぎます。

 

自分の頭で考え、納得したところをメモしていれば、見出しの一つで重要な内容を思い出すことができます。

なので、メモは自分の納得のいく内容のみが吉です。

 

技法4つ紹介

今、前田裕二さんの【メモの魔力】で空前のメモブームが来ています。

その前田裕二さんの技法にも触れながら、4つメモの取り方について紹介していきたいと思います。

内容は、技法自体の描き方とメリット、デメリットです。

 

マインドマップ

これは聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。よく書籍等で見かける技法です。自分の頭の中の考えをそのまま描きだし、かつ思考を広げていくことのできる技法。

真ん中にタイトル。考えたい中枢的内容を記入。

【具体的な使い方はこちら】

マインドマップの書き方・描き方 「6つの法則」
マインドマップをかく際には、守ってほしい「6つの法則」があります。 この6つの法則は、マインドマップの良さを最大限に発揮するために考えられたものですので、マインドマップを使う時の指針として守っていきましょう。 また、「なぜこのような法則があるのか?」を理解することで、その大切さがより深く分かり、また応用方法も考えること...

 

メリット:頭の中に混在している思考、ワードが体系的に目に見える。

デメリット:特殊な書き方なため、なれるまでに時間がかかる。どう書いてよいのかわからなくなってしまう。

 

M氏流メモ

マインドマップ、ファシリテーショングラフィック、フィッシュボーン…。

自分は、様々なメモの技法を試してきました。数で言うと15ほどでしょうか。

その中でもいいところをかき集めた技法です。(技法というほどたいしたものではないですが)頭に入れた内容を人に口頭で説明する際、とても有効な書き方です。

メリット:内容を思い出しやすいようなきりくちがたくさんある。なぜメモしたかがわかる。

デメリット:簡易なため、深く研究したいときや、深堀には向いていない。

 

前田裕二氏流

これは、とても有名ですね。起きたこと、モノに対して、【ファクト】としてメモ。

そこから、その物事からいえることをメモ【抽象化】、最後にほかのことに生かせるような【転用】を記します。

メリット:とことん深堀するため、本質にたどり着ける。

なぜこの思考に行きついたか、この思考は、全く違った事柄で生かせないかという、アウトプットの先まで考えることができる。

デメリット:とくにないですが、なれるまでに時間がかかる印象です。

 

付箋利用法

付箋を使用し、入れ替え可能なメモ体系を実現できます。付箋1枚に学びや、気付き、事象を書いていきます。

 

メリット:記入した後にジャンルや、似た事柄、関連性によって入れ替えることができる。グループワークなどでほかの人と共有しやすい。

デメリット:広い机が必要。

 

これがすべてではないですが、思考が柔らかくなりやすいメモ技法4選です。

 

状況や目的によって切り替えよう

今まで紹介してきた、技法は特化している場面があると思います。どのような場面でどの技法が役に立つのか、ご紹介します。

 

*マインドマップ

場面:ビジネス案や企画をしているとき

シチュエーション:会社の新規事業の案出し、年末の目標ふりかえり、目標設定など

何かを作り出すような場面で生きる技法です。自分は、月目標、年間目標を設定する際、使用しています。

 

 

*オリジナルメモ

場面:本の要約

シチュエーション:知人に読んだ本の内容をアウトプットする

これはもともと自分が本の内容を家族に話すために、作ったメモです。

なので、本を速読した時などにすぐ、書いてしまう。話すときの、カンニングペーパー的な役割です。

 

 

*前田裕二氏流

場面:自己分析や、バズっている事象の考察等

シチュエーション:就職活動の準備、ビジネス案の考案時

このメモの強みは、転用まで思考できることです。過去の自分の経験をこの方法で考えることで、自然とPDCAサイクルができ、成長に直結します。

 

 

*付箋利用法

場面:大人数で話を聞いたとき、

シチュエーション:グループワークなど

付箋の用意が必要ですが、大人数で意見をまとめたり、ばらして再構築するときに最適です。

意外と一人でやっても、この思考と、この思考は連鎖していた!と気づきがあったりやってみると面白いです。

 

このように、場面によって使い方を変えることで、その方法の最大の効果を発揮することができます。

 

ただ、皆が当てはまるわけではないので、自分が書いてみたときにしっくりくるものを、使ってみるのも良いですね。

技法を選ぶ際の注意点は、【どれが一番頭に残るか】です。

 

今回のまとめ

今、メモの魔力によって一気にメモのブームが来ていると思います。

 

自分は物事を暗記するのが苦手だったので、メモを執拗にとって来ました。

しかし、ただただ取りまくっても、頭に残らなくては意味がありません。

 

成長したい、だから本を読む。人間は本当に無知です。

無知だからこそ、多くの情報を得るべき。

 

どのぐらいの深さで、どこまで物事を知るべきなのか。

できるだけ多くの知識を頭に残すために、試してみてください!

 

もし、こんな方法もある!という方がいたら、コメントで教えてくださいね。

 

 

 

 

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