【2020年版】これからの子育てに超本気でおすすめする本 10選

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子育て

コロナで外出自粛だからこそ。家で本を読みましょう。

きっと、あなたの子育てにヒントをくれる。

その場しのぎの、子育てテクニック!ではありません。
育児はこうしなさい。という本はたくさあんあります。

でもそれで乗り切れるのは、その場のみです。

そうではなく、子育ての軸になる本をまとめました。

ただ単に、ネット検索の上位をまとめたものでは、決してありません。
「自分が読んだから、読んでほしい!!」と自分の中の感情を押し付けたいわけでもありません。

年齢性別環境
非行発達障がい引きこもり
家庭に居場所がなかった虐待を受けていた

だから、自分の子どもにも同じことをしてしまう。

もちろん、円満な家庭でも、

きっと未来の子育ての一助となる本。

気が向いたらでいいです。

時間なければ、目次だけでもいい。

私は、この10冊を読んで、
もっともっと子どもに、GIVEできる大人になりたいと心から思いました。

きりがよく”10冊”にしていますが、
本当はもっとあります。

でもその中でも!!

大きなきっかけをくれる本を選び抜きました。

1冊でもいいので、手に取ったり、
携帯のkindleでも十分に読めるので、探してみてください。

そして読んだ方は、是非。
下のコメント欄に自分の率直に感じたことを教えてもらえると嬉しいです。

では。いきましょう。

”92歳の現役保育士が伝えたい親子で幸せになる子育て” 大川 繁子著


2800人以上の子どもを送り出してきた現役のおばあちゃん保育士は何を語るのか。

モンテッソーリ教育と、アドラー心理学
両方を育児を通して、学ぶことができます。

保育園児や幼稚園児の子どもがいる親御さんにおすすめの一冊です。

”なんのために学ぶのか” 池上 彰著

もし子どもに、「なんで勉強しないといけないの?」と聞かれたら、どう答えますか?

タイトル通りですが、その答えがわかる本だと思います。

そして、ご存知の方は多いとは思いますが、
池上彰さんは、”教える達人”です。

そんな池上彰さんの昔の勉学についても書いてあるので、
大人にとっても、”学ぶ目的”って何だろうという思考を与えてくれる一冊。

”学校の「当たり前」をやめた。” 工藤 勇一著

しびれるくらいにかっこいい校長先生の、
想いが詰まった一冊です。

教育委員会が許さない、保護者がうるさい、
世間では否定される。

そんなことじゃない。
”子ども”にとって、学校はどうあるべきなのか。

その一点を突き詰めた校長先生は、どんな改革を学校に行ったのか。

教師だけでなく、子どもを育てる親御さんにも。

子育ての軸について、考えることができる一冊。

“優しさと勇気の育て方” 水谷 修著

皆さん。”夜回り先生”ってご存知ですか?
夜の街の子どもたちからはこう呼ばれています。

私は、児童相談所にいたころに、
子どもに教えてもらいました。

「先生。水谷修さんって知ってる?」

それをきっかけに、この方の本を一気に読みました。
慈雲の想像もしなかった世界で、生活している子どもがいる。

誰にも助けてもらえず、常に悩んでいる子どもたちがいる。
そんなことを教えてくれた本です。

水谷修さんは、ブログも書かれています。
本はもちろんおすすめですが、こちらも是非覗いてみてください。

夜回り先生 水谷修のホームページ
夜回り先生 水谷修|いじめ、不登校・ひきこもり、心の病、自殺、非行・犯罪、薬物乱用 今、子どもたちが苦しんでいます。 その原因は・・・。 子どもたちを責めることは簡単です。 でも、原因は、私たち大人の中に、私たちが作ってしまった現在の社会の中に。

”夢をかなえるゾウ” 水野 敬也

これは知っている方も多いと思いますが、
改めて、読み直しても面白い本なので、ランクイン。

ドラマ化したことでも有名です。

「本が苦手」という方にも読みやすい本です。

是非読んでみてください!

”LIFE SIFT 100年時代の人生戦力戦略” リンダ・グラットン/アンドリュー・スコット著

戦争が終わり、海外のいろんな文化が日本にやってきました。

産業時代は、日本を支えた大企業が出来上がり、
終身雇用で安定をもたらしてきました。

でも今の時代、終身雇用は安定とは言えません。
むしろ、終身雇用は崩れてきている。

さあ。子どもには、どんな生き方があると思いますか?
そんな今後の時代を生きる人にきっかけをくれる一冊。

漫画版もあるので、文字が苦手な方は、漫画版でも十分に読むことができます。

”本当に頭のいい子を育てる世界基準の勉強法” 茂木 健一郎

あはムービーで有名な、
茂木健一郎さんの本です。

日本の名門高校の教育について、わかりやすく分析されています。

脳科学者らしい、切り口から子どもの勉強について、
わかりやすく描かれています。

勉強を嫌がる、小学生を持つ親御さんには特におすすめです

”7つの習慣” フランクリン・コヴィー・ジャパン著

7つの習慣は、原作が有名です。

でも、知っている方は、わかると思うのですが、
文字は小さいし、何といっても分厚いんです

自分は、挫折をしました。
そんな時に出会ったこの一冊。
出ました、漫画版です。

一応、シリーズがあり4巻までありますが、
1巻で大枠がわかります。

面白ければ、その先のシリーズも読んでみてください。

”お母さん!学校では防犯もSEXも避妊も教えてくれませんよ!” のじまなみ著

皆さんは、子どもが下ネタで喜んでいたらどう思いますか?

そういうのが好きな年齢なんだな
とか、
将来が心配だわ…。
と感じているかもしれません。

ですが、その時期こそ、
大切なことを子どもと話すことができる重要な時間です。
子どもの下ネタに困っている親御さんは是非。おすすめです。

この本の内容をふまえて、
子どもに性教育は必要か?という疑問について、
実体験に基づいて書いている記事があるので、気になる方は読んでみてください。

”0才から100才まで学び続けなくてはいけない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書” 落合 陽一著

もうタイトルの通りです。子どもにも大人にもおすすめです。

著者の落合陽一さんは、ニュースでみたことがある方も多いのではないでしょうか。
大学教授でもあり、事業家でもあり、父親でもあり、作家でもる。

秀才の落合陽一さんがどのように育ったかについても書かれています。

自分は、二章の「父親として」というところが特に面白かったです。

エピローグ

さて、今回のまとめです。

冒頭でも書いていますが、
決して、押し付けるわけではありません。

むしろ、読んでみて納得するのではなく疑ってみることをお勧めします。

本当に自分の子どもに、合うのか。

本当に、こんな未来になるのか。

この能力は必要なのか。

自分の中で、噛み砕いて、
本質を見極めてみてください。

あなたの、子育てにいいきっかけがあることを、
心から願っています。

ありがとうございました。

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