こどもへ注意をしても伝わらない。同じことを何度も行ってしまう親へ

スポンサーリンク
小学生

育児をしていて思うように、子どもに伝わらない。

叱ってもこどもは上の空。

何度も同じことを叱っている。

 

そんな方に向けて、面白い伝え方をお教えします。

目に見える位置で示しましょう

そらそうでしょう。と思うかもしれません。

しかし、子どもの立場に立ってみると子どもの視界外で伝えていることがあります。

 

【子どもが言うことを聞かない】そんな状況をよく見かけます。

 

走り回る子に対して「走らない!!危ないでしょ!!」

泣く子に対して「泣かない!男の子でしょ!」

 

親がその場面でしてほしいこと(子ども自身のためになることも含みます)ができないから、つい怒ってしまう。

言葉での伝え方はいくらでもあります。

個性に合った伝え方もあります。

 

でもその前に、目を見て子どもの視界の中で伝えていますか?

 

大体の子どもは、目の前のことで楽しくなってしまっていたり、泣いている子はショックで回りが見えなくなっていたりします。

まずは、目の見える位置で伝えることを心がけましょう。

 

何度も同じ位置で、同じことを伝えていると子どもにもストレスが溜まります。

言っている親、大人自身も疲れてしまいます。

 

 

とにかく目に見えるところで伝える意識を持ちましょう。

 

ハンバーガー法

みなさんはこの魔法の伝え方をご存知ですか?

この方法は教える側であればだれでもできる。

しかも伝えた側に力を与える方法です。

 

自分は、子どものキャンプでこの方法を学びました。

 

伝えることを、「ハンバーガー」に見立てた伝え方です。

 

パンは、褒める部分

肉は、改善点です。

 

何か子どもが新しいことにチャレンジしたとしましょう。

 

最初から

「ここはこうしておけば、もっとうまくいったよ」

「ここはこうした方がいい」

 

人は、自分ができるようになると急に強気になります。

自分にも、できなかった時代があるのに。

 

「初心に戻れ」とよく言いますが、自分のためだけでなく、他人のためにも初心に戻ることは、大事です。

 

本題に戻ります。

簡単に言うと、

褒める→改善できることを伝える→褒める

の順番です。

 

例)「以前できていなかった○○ができていたね!」

「○○については、もう少し違うやり方があるかもしれないね。一緒に考えよう。」

「ただ、○○は完ぺきだったよ!」

 

といった伝え方です。伝えられた方の気持ちになると、すごくうれしいし、

次へのパワーになります。

 

そして、伝えたことで成長してくれたことに自分も幸せを感じます。

 

このサイクルができたらすごく素敵ですよね。

 

こどもには【毎日】がチャレンジです。

支えてあげられるのは親が必要不可欠。

 

一番近くで、いろんな伝え方を試してみてくださいね。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました