自己啓発本は意味がない?【行動を起こせていない人向け】

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雑記

自己啓発本を読んでも結局何も変わらなかった。そもそも読んでいる人が気に入らない。

 

自己啓発本を読んでも変わらない理由

自己啓発本にドはまりした。

 

そんな経験がある方は多いのではないでしょうか。

自己啓発本は、読者の背中を押してくれるし、

行動を起こそう!!

という感情にかられます。

大体の本が行動を起こしましょうという結論に行きつく。

ここで実際に行動を起こして、自分の納得のいく人生を歩めているのであればOKです。

しかし、行動に移せる方は、ほんの一握りでしょう。自分も後者の一人でした。

自己啓発本のターゲットは、自信がない人。もしくは、自分の人生を変えたいと思っている人。

 

心から変わる!!と決意してもみんな一晩たつと、その熱量は睡眠とともに消えていきます。

これが自己啓発本を読んでも変わらない理由です。

この一日の決意で変われる人は、本を読む前に行動を起こせる人でしょう。

環境がすべてです

ではどうしたら、人は変わっていけるのでしょうか。

 

結論から言うと、環境がすべてです。

 

その人、個人の周りを取り巻く環境。

その環境が自分にとって刺激的であるかどうか。

 

社会人になると、1年が一瞬だという話をしている人をよく見かけます。

それは変化がなく毎日同じ生活を送っているからでしょう。

このループに入ると抜け出すのは大変だと思っています。

 

小学生の時を思い出してみてください。

先生が毎日違う日常を用意してくれていた。

だから毎日が長く感じ、充実していた。

 

だから自分で日常の環境を変えることが大事です。

行動を変えるのではなく環境を変えるのです

大学時代の話

高校までの情報を記しておきます。

M氏↓

自己肯定感0、特技:責任転嫁、口癖:「だって…」

聞くからに最低な奴ですね(笑)今は自信をもって変わったといえます。

自分は、大学に入って初めて東北に行きました。

この環境の変化が、自分の価値観を大きく変えました。

環境が変わったときのメリットについて書いておきます。

メリット

  1. 環境が変わるとかかわる人が変わる
  2. 環境が変わると自分がいかに無知であったかが認識できる
  3. 環境が変わると元の環境について客観視できる

 

ほかにも人によって感じることは様々あると思います。

一つ言えることは、環境が変わると行動のハードルが大きく下がること。

そして、かかわる人が変わったことが、自分にとっては大きかった。

 

東日本の震災後。復興しようと町の人、

外部から来た人が一丸となって街を起こしている活気に自分は、衝撃を受けました。

その後は、行動が楽しくて仕方がなかった。

 

自分から行動する楽しさを知りました。

それは、環境を変えることから始まっています。

 

いやいや環境を変えるのが一つの行動じゃん…という人がいるかもしれません。

そうです。そこの一点突破。

 

人はキャラクターを演じさせられている。

 

これは、「移動力」長倉顕太さんの一見出しです。

は、身近な人(主には親)にキャラクターを決められて、その設定からずれないように生活しているというもの。

それ以外を知らなくては、それ以外になりようがありません。

 

ちなみに、この長倉顕太さんの著書「移動力」は本当に面白い。

自分の大学生活での気付きを確信に変えてくれた本です。是非一読を。

 

なので、環境を変えることが、人生のターニングポイントになる。

恐れず、変えてみましょう。まずは、帰り道を変えてみるでもいいと思います。自分に合ったハードルを越えていきましょう。

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