英語教育を幼児期から学ばせるとどうなるのか?

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幼児

これからは、英語が必要だから子どもに習い事として学ばせたい。何歳から英語に触れさせようか迷っている。どんな風に育つか知りたい。

 

よく子どもから、「俺英語を習ってるんだ!」「3歳から英語やってる。」という声を聴きます。自分の子どもに英語を習わせたい。そう思っている親御さんは多いのではないでしょうか。

 

小学校での英語学習が必修化された今、さらにそう考えている親御さんは増えています。

 

ですがネットや教育評論家の声は、はっきり分かれているように思います。

子どもが苦手意識を持つ前に学習させておくべき

子どもがやりたいと自分で言ったらやらせてあげるべき

 

真反対の意見がぶつかり合っています。

 

結論から言うと、この問題に正解はないと思っています。

 

やらされていたとしても、将来役に立った時に感謝してもらえるかもしれないし、

ストレスになって反発があるかもしれません。

 

今回は、英語学習をしている子どもとしていない子どもに実際にかかわった結果、していきたいと思います。

 

 

英語学習を幼児期からしていた子どもの特徴

その英語を学んできた環境にもよりますが、1番に言えるのはコミュニケーション能力の高い子が多いように感じます。

英語ができるという自信があるからかもしれないし、いろんな文化に触れてきているから好奇心が強いのかもしれません。

 

自分から話しかけてきてくれる子と話していると、英語を習っているという子が多いです。

 

インターナショナルスクールで育った純日本人(20歳)の今

知り合いに幼児期から、普通の学校ではなくインターナショナルスクールで育った経験のある方がいます。

 

少し、その経験について話す機会がありました。

あくまで、知り合いを基準にした考察です。

 

話をしている中で、要点を3つにまとめました。

コミュニケーション能力が高い

これは先ほども出てきましたが、本当に違いが大きいです。

かかわっている人の幅が大きいからこそ先入観で毛嫌いすることなく、フランクに話をすることができます。

  自尊心が強い(自分に自信がある)

英語を学んできている子は、自尊心が強いです。

何か新しいことに挑戦することになっても自尊心の違いで初速は全然違います。

可能性が広い

英語ができると国境を超えるハードルが低くなります。例えば留学に対して。

普通であれば、「話せない、、、学校教育でしかやってきていない、、、」と感じ、それでも勇気を出して留学に行く。

そいう流れだと思いますが、幼児期から英語に触れている

 

では今回の要点を。

英語学習を幼少期からやっている子は、コミュニケーション能力が高い

そして、自分に自信がある。

さらに可能性が広い。

 

ですが、絶対に英語を習わせろというわけではありません。

実際の子どもたちの、成長を見ていると確かにアドバンテージではあると思います。

ただやはり、個性に合う合わないがあると思います。

無理に進めるのではなく、こんな道もあると示してあげること。

そして何より親自身が、英語を楽しみその楽しさを教えてあげることが、子どもにとって視野を広げる手助けになるのではないかと思います。

 

いろんな、可能性があることを知らせてあげてください!

 

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