【意味ある読書】読んでも頭に残らない人必見

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書籍 読書

本を読んでも、頭の中に残らない。

読んですごく感動しても、寝て次の日には、忘れてしまっている。

そもそも本を読まない。

 

でも本って面白いです。

哲学者の本であればその著者の思考の中を旅しているようですし、ストーリーものであれば現実では踏み入れることのなかった世界を感じさせてくれます。

回は、読書をしても覚えていない、読んでも忘れてしまっているという方々に向けて、頭に残る読み方の提案です。

 

今の世の中には、様々な【読書法】があります。

しかし、どれを試してもピンとこないし、頭に残りにくい。

自分もいろんな、読み方を試しました。

止まらず読む速読法、読む前に準備を行う方法など。

ですが、結局忘れてしまう。

ですが、最近は人にこの本は…と説明する際、話せる内容が濃くなってきました。その理由を踏まえつつかいていきたいとおもいます。

本の魅力を考える

皆さんは、小学校の時、【読書感想文】は好きでしたか?

自分は、大嫌いでした。

 

みんなで一斉に書き始めると、最後の方まで、ゆっくりゆっくり書いていました。

今も、感想文に関しては、たいそうなものは書けないです。

ですが、本に対しての考え方は、180度変わりました。

 

以前は、文字を見ているのがしんどくて読んでいませんでしたが、今は、頻繁に購入するようになりました。

それは本の魅力に気付くことができたからです。

僕には、とあるきっかけの本があり、それが面白くてはまりました。

 

でも人によって「面白い」感覚は違う。

 

なぜ、自分から本を買いたいと思うほど、変わったのか。

最近気づきました。

 

【読書はその著者と1対1で同じ部屋で話をしているようなもの】だと感じることができたからだと思います。

しかも、それを自分のペースで読むことができる。

これが、本を面白いと感じるメカニズムです。

 

こう考えると、音楽のライブや、演劇とかも同じようなものですよね。

表現者がいて、それを面白い、良いと感じる。

 

これが本の魅力。

 

行動を起こしてこそ本の価値が出てくる

今回の記事のミソの部分です。

例えば、堀江貴文氏の「多動力」を読んでそれはそれは、感動したとします。

 

そして、いつもの通りお風呂に入り、睡眠。

翌朝何か変化があったでしょうか?

 

ただ、その時の娯楽として読んでいるのであればそれでいいのですが、学びを得たいと考えて読んでいるのであれば、行動へのフローを考えるべきです。

どんなことでも大丈夫。

とにかく行動につなげる。

その行動によって身の回りの物事がかわり始めた時に本を読んだ価値が出てくるのだと思います。

 

それは、ビジネス書に限られたことではないかと思う方もいるかもしれません。

しかし、僕はミステリーにも、感動ストーリーにもどんなジャンルの本でも、行動につなげる思考を働かせています。

著者月間を作る

読む本がないという人は、「著者月間」を作ってみては。

今月は、「プラトン」の著書を読む。と決めてしまえば、

範囲は絞られるし、同じ著者の本を5冊読むとそれなりに詳しくなれます。

“著者”とカテゴライズしなくても “お金について” “ミステリー” “発達障害”なんでもいいです。

 

「今月はこれ」を決めておくと知識が蓄積されやすい。

一つの視点ではなく、そのカテゴリーの全体像が見えてくるので、頭に残る読書につながります。

 

1か月に5冊も読めない!という人がいるかもしれませんが、徐々にで大丈夫。

忙しいという人ほど、私生活を見返すと時間の無駄使いをしていることが多いです。

 

自分にとって価値ある3文を抜き出す

これもすごく有効です。

1冊の本がすべて自分の血となり肉となる言うことは少ないのではないのでしょうか。

自分に合った3つの文を見つける、というアンテナを張りながら本を読むと、驚くほどすらすら本が読めます。

 

響いた言葉、1文を少しメモしておく。

一言一句読むよりも、内容を思い返しやすくなります。

 

まとめ

1.       本の魅力を考える

2.       行動を起こしてこそ本の価値が出てくる

3.       著者月間を作る

4.       自分にとって価値ある3文を抜き出す

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